日本クリニック
牡蛎肉エキス「バランスターWZ」
品番
容量
価格(円)
1
480粒入
42,000
2
260粒入
25,200
3
120粒入
12,600
牡蠣肉エキス「バランススターWZ」の特長
1.血管内のコレステロールを排除するタウリンを多量に含む
2.生体機能をスムーズにする微量栄養素ミネラルが豊富で、特に亜鉛が注目されている
3.血小板の凝集抑制機能をもつZ物質が血液の粘りを低くし、流れやすいきれいな血液を作る
4.多糖体グリコーゲンが肝臓機能の働きを補助する
5.胃腸の弱っている人も牡蠣の成分をスムーズに吸収する
タウリン
タウリンは構造的に硫黄を含んだアミノ酸(含硫アミノ酸)で、牡蠣には特異的に多量に含まれています。
愛知医科大学名誉教授の柴田幸雄さんは、「タウリンが注目されている理由はコレステロールの害を抑える点です。コレステロールは体に必要なものと、動脈硬化などを引き起こす有害コレステロールの2種類に分けられますが、タウリンには有害コレステロールの血中濃度を下げる作用があることが動物実験で明らかにされています」と語ります。研究者によって、数値に幅がありますが、コレステロール1に対し、タウリン2以上の食品であれば、コレステロールの心配はないとされています。牡蠣は18以上と飛びぬけて多いのです

グリコーゲン
牡蠣の栄養素で見逃せないものにグリコーゲンがあります。グリコーゲンは多数のブドウ糖が集まった多糖体で、脳の唯一のエネルギー源であると同時に、肝臓が代謝や解毒作用を行う際の原動力となるものです。牡蠣には100グラムあたり5グラムものグリコーゲンが含まれています。

Z物質
牡蠣をエキス化することによって、生牡蠣の栄養素だけでは考えられない新たな働きを持つ有効物質が生まれていることがわかっています。特に注目されている物質がZ物質で、有機亜鉛、天然タウリン、核酸系物質が鎖状結合しているもので、血液の凝固を抑える働きをしていることが確認されています。結果として、心臓病、循環器系の疾患に効果があると考えられます。

牡蠣肉エキスの生理学的効用
(医学博士 田中達郎著 「即効栄養補助食の本」より)
●肝臓の機能を高め、肝機能障害や肝炎などの予防や治療に役立ちます。アルコール性肝炎や脂肪肝にも効果。二日酔いの 防止には著しい効果があります。
●すい臓の働きを活発にし、インシュリンの分泌を正常化するため、糖尿病の改善や合併症の防止に役立ちます。
●新陳代謝を活発にし、増血作用を強化し、血液の循環を良くする作用があります。
●血行をよくする作用があるため、肩こりや腰痛、冷え性、生理痛、頭痛などコリや痛みの症状の改善にも役立ちます。
●血液の粘りを取り除き、コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をきれいにする作用があるため、心臓病、高血圧、高脂肪症、痛風などにも効果をもたらします。
●脳への血行をよくし、鬱病や不眠症に対して効果をもたらすと共にボケの予防にも役立ちます。
●女性特有の更年期障害や自律神経失調症をはじめ、低血圧、貧血、冷え性、便秘、おりもの、生理不順など、女性の体のトラブル全般の改善に効果を示します。肌を美しくキメ細かにする効果もあります。
●亜鉛は、セックスミネラル、美容ミネラル、毛髪ミネラルなどと呼ばれ、強精強壮、美肌作り、育毛に欠かせません。
牡蠣肉エキス「JCOE(Japan Clinic Osyster Extract)」の免疫力増強効果
 野村光義ガン・エイズ研究財団(本部・パリ)の理事であるアメリカ国立ガンセンターとパリ大学薬学部の免疫学者の共同研究により、「JCOE」の成分がヒトの細胞に対して大変高いレベルの免疫力増強作用を持っていることがわかりました。特に注目されているのが、「JCOE」のガン細胞への作用で、1996年6月に同財団がパリ大学で研究成果を発表しました。


牡蠣エキスに癌抑制作用(食品化学新聞1996年6月20日の記事)
 JCOEが、生体内で細胞の癌化を抑制する物質グルタチオン(GSH)を2倍に増加させることが、米国国立癌センター、パリ大学薬学部の共同研究によって明らかにされた。生体内GSHは、癌化の重要な因子である活性酸素の一種、スーパーオキシドをすみやかに消去するため、生体内GSHのコンスタントな増加と維持が癌予防の最大の課題となっていた
生体はGSHを合成するが、食物中のGSHが生体内GSH量に及ぼす影響は、これまで明らかにされていなかった。今回の研究で、JCOEが世界で初めて、生体内GSH量を2倍に、しかもコンスタントに増加させていることがわかった
一方、米国マイアミ大学医学部とパリ大学薬学部の共同研究の結果、ACOEが癌治療薬アドリアマイシン(ADM)の副作用である不整脈を同時投与により抑えることが証明された
癌治療薬ADMは活性酸素フリーラジカルを多量に発生させて、癌細胞への殺細胞作用を示す代表的な抗癌剤であるが、同時に正常組織にも障害を与え、不整脈、心不全などの心毒性副作用を生じさせることが問題になっていた

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