紅藍花酒
内容量
価格(円)
 
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紅藍花酒(こうらんかしゅ)

特徴
「べにばな」(紅藍花)には、血行を良好にし、充血、うっ血を清浄化する性質があります。この「べにばな」をベースに、8種類の生薬の薬効成分をアルコールにより抽出させたものがハーブ酒「紅藍花酒」です。ご家庭でこの紅藍花酒を造れるように、8種類の草根木皮(紅藍花、金銀花、忍冬、生姜、陳皮、大棗、桂皮、サフラン)をブレンドしてパックしたものがこの製品です。

作り方
広口ビンとホワイトリカー一升(1.8?P)を御用意ください。
(1)広口ビンにホワイトリカー一升と紅藍花酒の材料(一袋)を漬け込みます。
(2)一月ほどたったら、ガーゼでこして出来上がり。

※お好みの量のハチミツを加えれば口あたりが良くなります。

家庭で簡単に本格的な漢方リキュールが作れます。美容、美肌、血液浄化、冷え、血のめぐりを良くします。女性向きです。

紅藍花酒は、張仲景が著した「金匱要略」に記載され、二千年来、中国の女性に愛されてきた漢方酒です。


成分の効能
忍冬
スイカズラの茎葉。利尿、悪瘡、腫物の要薬。甘温・水剤。

金銀花
スイカズラの花。浄血解毒、利尿、殺菌、化膿性疾患の解熱、腸炎、淋病、関節の疼痛に。辛平・水剤。

紅花
別名、紅藍花。花冠を乾かしたもの。婦人病、通経、血行障害、冷え症、産前産後、更年期障害に。紅色色素カーサミンと黄色色素サワロールイエローを含み、古来、紅色染料、口紅に応用されてきた。辛温・血剤。

陳皮
ミカンの皮を干したもの。芳香性健胃薬、止瀉薬。鎮咳、鎮咽に。辛温・気剤。

大棗
ナツメの果実を干したもの。鎮静、緩和、強壮、利尿。筋肉の痛み、知覚過敏の緩和。咳、神経性心悸亢進、煩燥、疼痛、首や肩のこりに。甘平・脾胃剤。

生姜
ショウガの根と茎を乾かしたもの(乾生姜)。健胃、食欲増進の他、代謝機能の低下を刺激します。嘔吐、咳、眩暈、冷え、煩燥、腹痛、胸痛、腰痛の緩和に。辛温・気剤。

桂皮
ニッケイの樹皮、根皮。桂アルデヒドの芳香と甘味があり、芳香性健胃薬に用いられる。発汗、解熱、鎮痛薬として、体表の毒を取り去り、浄化する。辛温・気剤。

サフラン
秋に開花するサフランの花のめしべを採り、乾かしたもの。芳香、鎮静、通経薬として、婦人薬に多く配合される。
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