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ハーブ名
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特 徴
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目 的
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使い方
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| 1 |
ラベンダー |
香が良く、人気の高い色ハーブです。高温多湿を嫌い、高原などで咲き誇るイメージが定着しています。リラックスのため、不眠、カゼの予防など、様々な用途に用いられる優等生です。 |
リラックス、不眠解消 |
お茶、煎じ:お茶なら5g、煎じなら10gを使う。
入浴剤:30gを布袋に入れる。
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| 2 |
マリアアザミ |
肝臓の病に良いとされています。聖母マリアの母乳の出を助けたハーブとも伝えられています。 |
肝臓の回復、疲労回復 |
煎じ:10gを弱火で、水が半分になるまで煮る。
ハーブ酒:100gを焼酎1Lにつける。
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| 3 |
バナバ |
東南アジアに自生する植物バナバは、脂肪の吸収を妨げることから、ダイエットや糖尿病の予防に用いられます。 |
ダイエット、糖尿病予防 |
煎じ:10gを弱火で、水が15分間煮る。 |
| 4 |
ペパーミント |
西欧種のハッカで、その清涼感からストレス解消や気分転換に用いられます。ガムや飴、ポプリ、料理から薬品まで幅広く用いられています。 |
ストレス解消、鎮痛 |
お茶、煎じ:紅茶に生葉を浮かべ、香りを楽しむ。
料理、デザートに添える。
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| 5 |
ナツシロギク |
発痛物質の発生を抑えることから、痛みに良いとされ、特に偏頭痛に用いられます。 |
頭痛解消 |
お茶、煎じ:お茶なら2g、煎じなら5gを使う。
入浴剤:30gを布袋に入れる
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| 6 |
サフラン |
サフランは、「血の道をつける」とも言われ、いらいらや婦人病に用いられます。使用部位はめしべで、ひとつの花から3本しか採れません。 |
不眠解消、ストレス解消、婦人病 |
お茶:0.5gに熱湯を注ぎ、3分待つ。
ハーブ酒:10gを焼酎1Lにつける。
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| 7 |
エキナセア |
花がきれいなことから鑑賞用としても作られるエキナセアは、北米で最も人気のあるハーブです。免疫力の向上に役立ちます。 |
免疫力向上 |
お茶、煎じ:お茶なら5g、煎じなら10gを使う。
ハーブ酒:100gをブランデーや焼酎1Lにつける。
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| 8 |
西洋オトギリソウ |
痛み止めとして、切り傷や打ち身などに用いられます。イエス・キリストにまつわる逸話の多いハーブです。最近はダイエットにも使われています。 |
痛み止め、切り傷/打ち身回復、ダイエット |
煎じ:10gを弱火で、水が半分になるまで煮る。
ハーブオイル:20gをオリーブオイル200mlに入れ湯せん。冷所で一晩寝かせ、ハーブだけ取り出し、新たに20gを加える。
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| 9 |
アイブライト |
目の調子を良くするハーブとして知られ、「クリアサイト」とも呼ばれます。 |
疲れ目回復、目のトラブルの改善 |
お茶:5gに熱湯を注ぎ、3分待つ。
煎じ:10gを弱火で、水が半分になるまで煮る。
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| 10 |
カミツレ |
いらいらを抑えるために用いられます。カモミールとも呼ばれ、ヨーロッパハーブの代表的なものです。花を少量用いて、ハーブティをお楽しみください。 |
いらいら/婦人病全般の改善 |
お茶、煎じ:お茶なら2g、煎じなら5g。
入浴剤:30gを布袋に入れる
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| 11 |
サイリュウム |
別名オオバコ。ダイエットに用いられます。満腹感を与えることから、食事の量を減らします。また、腸の運動を促すことから、便秘の解消に効果があります。 |
ダイエット、便秘解消 |
飲み物に:5gを水やジュースや牛乳に溶かす。 |
| 12 |
西洋カノコソウ |
高ぶった神経を落ち着かせます。強い香りのため、ごく少量を用いると良いでしょう。伊吹山などにも自生しており、戦前にはドイツに輸出していました。 |
不眠改善、精神安定 |
お茶、煎じ:お茶なら1g、煎じなら3gを使う。 |
| 13 |
西洋サンザシ |
含有成分のフラボノイドが血管に働き、血液を整えます。生活習慣病の改善に役立つため、研究が進められています。 |
糖尿/高血圧/食欲不振の改善 |
お茶、煎じ:お茶なら5g、煎じなら10g。
ハーブ酒:150gをブランデーや焼酎1.8Lにつける
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| 14 |
ローズマリー |
頭痛を始めとし、各種の痛みに用いられるローズマリーは、香りのよいハーブとしても知られています。芳香剤、ヘアケア製品、入浴剤などに配合されています。 |
頭痛、鎮痛 |
お茶:5gに熱湯を注ぎ、3分待つ。
煎じ:10gを弱火で、水が半分になるまで煮る。
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| 15 |
ローズヒップ |
たくさんのビタミン類(B、C、E、K)などを含み、栄養補給を目的に用いられます。ローズ(花)、ローズヒップ(果実)はあざやかな色と香りから、化粧品原料としても使われます。 |
美肌、ビタミン補給 |
お茶、煎じ:お茶なら5g、煎じなら10gを使う。
ハーブ酒:150gをブランデーや焼酎1.8Lにつける。
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| 16 |
パウダルコ |
「多被保」として知られるパウダルコは、抗ガン性に優れるとの報告で話題になりました。抗菌性、炎症抑制などの特性を持つとされます。 |
免疫力強化、鎮静 |
煎じ:10gを弱火で、水が半分になるまで煮る。苦いので、他のハーブと混ぜてもよい。 |